Top

心はいつもスマートフィッシング
by you-ren
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
<   2010年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
美しきもの
師宅での最終日



4時前の夜明けは、九州から来た僕にとっては余りに早すぎる

師に抜け駆けして

ご近所の『2,3年前に増水して川が変わって以来行ってね~からな~』沢へ

e0190588_1048620.jpg

e0190588_1215833.jpg


居るじゃないですかぁぁ

自宅からこ~んな近くなのに、な~んで行ってないんですかぁぁ


そんなもんかも


e0190588_110383.jpg



再び飯豊の渓へ

相変わらずため息が漏れる

e0190588_11363769.jpg

e0190588_11185176.jpg

e0190588_1120953.jpg




みんな美しくて愛くるしい

トゥルーンとした肌触りには快感すらおぼえる

ここでは何もかもが素晴らしい

優雅に飛び交うウスバシロチョウ

然とそびえ立つ落葉広葉樹林

時折挨拶を交わしながらすれ違う、山菜取りのおばちゃん達

よかね~


e0190588_11235371.jpg



松崎さん

暗くなるまでお付き合いいただきありがとうございました

北海道のスクール頑張ってきてください


明日は宮城のバンブーロッドビルダー・宮崎さんに会いに行こう


e0190588_1130233.jpg

[PR]
by you-ren | 2010-06-29 11:45
く・ぬ・ぎやま コーフィ店
e0190588_14285914.jpg



松崎氏宅の近所に、僕が豆を取り寄せている珈琲店がある。

『 山(クヌギヤマ)コーフィ店 』

勿論この店に行くのは初めて。


裏で淹れ方を見せていただいた。

店主のコーヒーを美味しく入れるための探究心とこだわりには

ただただ脱帽・・・

「はぁ・・はぁ・・」としか口から出てこない。


喜多方はすごい人たちの坩堝だ。

何となく、熊本の人吉に似てる感じがした。
[PR]
by you-ren | 2010-06-28 14:43
飯豊の森
e0190588_4224334.jpg



福島の県境を越え、山形の沢へ


e0190588_4304429.jpg



いまだ消えない残雪をまとった飯豊連峰


e0190588_429241.jpg



鮮やかな緑に見事に溶け込んだきらめく水の流れ


e0190588_436445.jpg


e0190588_4382817.jpg


e0190588_4465037.jpg



テンポよく釣れ続けるニッコウイワナ

これこれ、こんなのが釣りたかった・・・


e0190588_4514226.jpg


e0190588_4522144.jpg



時折姿をみせるブナ林に酔いしれ心が


e0190588_456102.jpg



松崎氏に 「これこれ」 と指差され

見ると、なんと綺麗なアイシャドー

はぁ とため息が漏れる


e0190588_53172.jpg



優しく迎えてくれた飯豊の森に

感謝せずにはいられない
[PR]
by you-ren | 2010-06-26 05:10 | my style
昭和の街
e0190588_4265942.jpg



師・松崎氏宅を訪れるには余りにも早すぎるため

喜多方市内で一番有名な 『坂内食堂』 へ

朝7時開店と同時にお客がなだれ込む


e0190588_434025.jpg


e0190588_4422152.jpg


e0190588_4483647.jpg



今回は蔵巡りも目的の一つだった

喜多方市は、昔から蔵を住居として使われている日本唯一の街

贅をつくした縞柿づくしの間

黒漆喰の施された蔵たち

京との親交が深かったこの街は、そこかしこに贅沢な景観がうかがえる

e0190588_4443321.jpg


e0190588_4454551.jpg


e0190588_453174.jpg


e0190588_4544196.jpg



そうかと思うと

昭和の雰囲気もただよう不思議なところ

鮮やかではないが、どこかしら懐かしい心やすまる町並みの喜多方市だった


e0190588_4595063.jpg

[PR]
by you-ren | 2010-06-24 05:01
その景色を瞼にやきつけて
e0190588_0511374.jpg



こちらの夜明けは九州より30分早い

4時には既に明るかった

昔とちっとも変わらない景色

かしいにおいがした。


e0190588_0553555.jpg



通いなれた景色も懐かしく、こころがはずむ

e0190588_11526.jpg



昔ニジマスが釣れていた用水路は、もう魚の姿はなかった


e0190588_133620.jpg



元気で明るい和子さん

母屋で朝食をいただき、コーヒーは隠れ家でいただき・・・


近所の川でエサ釣りをしていた方に、上流を案内していただいた


その後汗を流しに、近所の馬曲(まぐせ)温泉へ


e0190588_1151054.jpg



ここからの見晴らしは最高だ

世界で1番すきな露天風呂

秋はあたり一面山吹色に染まり、冬は見渡す限りの銀世界

時々猿もやってくる


e0190588_123727.jpg

e0190588_1243485.jpg



木島平高原スキー場の一番上にあるレストラン「グルービー」で夜食をご馳走になることになった

関西弁の気さくなシェフ

本格的肉料理と、肥沃な土で育った山の幸でもてなしてくれる

そしてイワナづくしも

e0190588_1371878.jpg



ここでのイワナは本来はヤマトイワナ

しかし最近ではニッコウ系が多く見られる


e0190588_147212.jpg



あとで和子さんに聞いた話だが

飯山駅は近々取り壊されるらしい

長野新幹線の新しい駅に改築されるとか・・・


e0190588_1505635.jpg

[PR]
by you-ren | 2010-06-23 01:53 | my style
第二の故郷
e0190588_1081031.jpg



長野に来るのは3年ぶりだが、ここ中央自動車道を走るのは・・18年ぶりかぁ。

あの時見た夕日もこんなだったのだろう。


e0190588_10172345.jpg



須坂長野インターに着いたのは、八女インターを出てちょうど12時間後。

当時の従業員だった女の子を呼びつけ、遅い夜食に付き合ってもらった。

昔の話だの子どもの話だの

日をまたいだ深夜1時まで

2人で4時間話し続けた。

勿論彼女とは何もないが

同じ時代を共有している・・・何だかそんな気分だった。


に会えるのは何年後だろうか。


僕の心の故郷

飯山市に着いたのはそらから1時間後のことだった。
[PR]
by you-ren | 2010-06-22 10:36 | my style
いわなイワナ岩魚
e0190588_6412945.jpg

朝飯前にちょっと近所の沢へ

車で20分

喜多方はやっぱすげーや
[PR]
by you-ren | 2010-06-17 06:41 | my style
飯山市
e0190588_5233622.jpg

長野県飯山市

僕の青春時代の思い出が多く残る街

ここは昔のまんまだ

嬉しいような悲しいような…
[PR]
by you-ren | 2010-06-13 05:23 | my style
いざ!東北へ
e0190588_14584915.jpg



先ずは、長野県北信濃の飯山市へ

学生時代からお世話になっている方のお宅



次いで、会津喜多方市

マンツーマン・スクール、蔵めぐり、

来たれ!会津イワナ!



次第に北上し

最後、

勝負!岩手イワナ





11日間の旅の予定

走行距離3,000キロ以上

無事帰ってきたいところだけど・・・
[PR]
by you-ren | 2010-06-09 14:59 | my style
星野のお蕎麦屋差さん
e0190588_18525669.jpg



料理人の弟は、休みともなれば旨い店を探して歩く。

そんな弟に連れられ行った星野のお蕎麦やさん、

お店の雰囲気もよく、女将さんは弟と親しいらしい。





かしいものが・・・

e0190588_18575799.jpg



長野にいたときを思い出した。

善光寺の表参道のあるお蕎麦屋さんで目に留まり、

買ったけどほとんど使わなかったなぁ~

まさかこんなところで出会うとは。
[PR]
by you-ren | 2010-06-02 19:04
| ページトップ |


フォロー中のブログ
他ブログ
カテゴリ
以前の記事
最新の記事
赤いシャツ着て釣りに行こう
at 2012-09-08 22:16
今を生きる
at 2012-08-29 00:40
ぼくらの世界
at 2012-08-23 20:06
蝶収集
at 2012-08-05 12:24
a traffic scci..
at 2012-08-01 22:57
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
"photoblack 3C" Skin
by 悠廉