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心はいつもスマートフィッシング
by you-ren
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皆さんとの釣りは、ひとまず終了。
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5月半ばのホームページ・リニューアルに向けて、着々と写真撮りは進行中。

ただ、事故の後遺症から、最近になって何とか解き放たれたため、

肝心の “商品” ・ “注文品” が全く追いつかず、

色んな方々に迷惑をかけっ放し状態。

結局、足のケガは皮膚が中々再生されず、完治に1ヶ月以上、

腱板断裂・キョク上筋&キョク下筋損傷は完治しないまま、未だ電気治療(効いてるのか?)が欠かせない。

正座はまだできない。

おまけに長いこと右腕をかばってきたせいか、最近は左肩までが痛くなる始末。

一体このもどかしさを何処へぶつけていいのやら・・・



間もなくゴールデンウイーク、

家にこもりっきりになるのは間違いないかな。
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by you-ren | 2010-04-25 12:35
最盛期到来!!
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1年ぶりに友達から電話がかかってきた。


「なんしょ~?」

「なんしょ~もかんしょ~も、息しとるくさ~。」

「釣りいかんか~?」

「おッ、めずらしかやんか~。よかぜ~、矢部に行こうかぁ~。あんまし時間はなかばってん。」

「ならね。」

「なら~。」


そんな淡々とした会話から釣りの約束を交わせるのも、幼なじみの旧友だからこそ。

彼とは高校から、それぞれの選択した道の相違から離れ離れになったが、

7年前、僕が実家に戻ってきた際に、たまッたまやって来た。

「フライまだしょ~るか~?お前がまだしよるなら、俺も始めたけん、教えてもらおうち思うて来たところやったぁ~。」

「フライ!?お前がやーッ? ほ~~。 俺がフライちや? やりよるくさ~、当たり前やん!!」

名古屋にいる時に知り合った今の奥さんがフライをやっていて、

その影響ではじめたとか。

中学の頃、僕と同じくらい小さくてすばしっこく、野猿の様だった彼が、

今では身の丈180センチ近くあり、ゴリラの風格さえある。


川は絶好調だった。

大物には相変われず恵まれなかったが、

広々したところを2人で歩き、20~24cm程の、お腹がぽってりとしたヤマメが短時間でいくつも釣れた。


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昼過ぎ、モンカゲロウのダンが飛びはじめた。

魚の胃の中は、それらのイマージャーでびっしりだった。


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「あ~~おもしっかった~。今日は、よ~釣れたにゃ~。」

「ここでこげん釣れたとは初めてぜ。」

「ウホッ!」
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by you-ren | 2010-04-19 10:27
初体感


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女性のフライフィッシング愛好家が増えることはことさら嬉しい。

男には無いセンスでコーディネイトされたそのスタイルは、新鮮で目を引く。


フォックスファイアー・アウトレットマリノア福岡店、大羽店長。

その容姿からも、アウトドアが好きそうなのが見て取れるほどの、

明るく健康的で、すてきな女性だ。


この日、彼女は人生初のヤマメをドライで掛けた。

ライズを狙ってだ。

瞬間の喜ぶ顔はとても眩しく、心の底から嬉しいんだとわかった。

そんな表情を見れるのは微笑ましいこと。

その後も彼女は、軽快に数尾のヤマメをランディングし、

見事この渓に初白星を飾った。

おめでとうございます。


小手調べはこのへんにして

さぁ、次はいよいよ本番、

九州のフライフィッシングの聖地、下梶原川キャッチ&リリース区間だ!!


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by you-ren | 2010-04-18 05:45
旅人
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その日の夜、

五木村の食堂でスコットランドの青年と出逢った。

サム・シーガー、身長198cmカメラマン。

僕の胸のところに彼のケツがくる。

日本が好きで、2週間前に東京に到着後、埼玉、伊豆、名古屋、伊勢、京都と、

一般交通機関とヒッチハイクで、南下しながら放浪しているという。

人吉からバスに乗って五木村まで来たそうだ。


翌朝、仲間が用意してくれてた“煎りたて引きたて”のコーヒーを振舞いながら、3人でいろいろ話をした。

魚釣りは不思議とサッパリだったが、

仲間も、久しぶりに外国人と話をして、色々と刺激を受けたみたいだった。


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もちろん僕にはあまり聞き取れなかったが、

それでも楽しいひとときを過ごすことができた。


いい出逢いがありますように・・・
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by you-ren | 2010-04-12 15:36
砂礫の川
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低い山々の谷間を流れる佐賀の川、

砂礫の床、浅い渓がその多くを占める。

そんな流れで暮らす佐賀ヤマメの側線は特徴的だ。



「きれーー」と、いつ見てもため息がもれる。

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九州山地の只中での魚釣りは勿論いいが、

たまにはこんな チャラチャラ した流れを歩くのも、

こころ安らぐひとときだ。

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by you-ren | 2010-04-11 07:49 | my style
松崎スクール2010春 vol.3
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その人の上手くなっていく様を観るのは嬉しいものです。

遮二無二釣るんじゃなくて、

おおらかにスマートに釣るっていうのが素敵じゃないですか。。


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のびのびと、

優雅に釣ってる姿って、

年齢問わず、かっこいいじゃないですか。。


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たまにはこうして、みんなで集り、

自分の存在と、培った技術を見直す時間もあったって・・・ねッ!

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松崎スクールには、充実した高度な内容とは逆に、

笑顔の絶えない、やさしい時間がそこにはただよっています。

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by you-ren | 2010-04-04 13:10 | 松崎明
松崎スクール2010春 vol.3
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松崎氏のキャスティングには毎年のことながらホレボレします。

バックキャストなし、

ホールなし、

2番だろうが3番だろうが、

ヒュルヒュルヒュル・・・・・と、

きれいなサイドループを保ったまま、

L字またはU字カーブの状態で対岸の流れに着水します。

その後、軽いロールメンディングを繰り出せば、

5メートルはかるいかるい、時には10メートル以上だって難なくナチュラルでフライを流します。

もちろん場所にもよりますが。。

なんてったって、川の中にほとんど入らないんですから!!

恐らくこのテクニックを出来るのは日本では彼だけでしょう。

彼の持つ数々のテクニックと理論は、言葉では到底表すことはできません、

スゴすぎて・・・・・。


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彼のスゴいのはそれだけではありません。

参加者それぞれの欠点をいち早く見つけ、希望とあればそこを正し、

短時間でその解決策を教えてくれます。

彼はスクール中は決して自分の竿を持ちませんし、ベストだって着やしません。

『自分のお~?それじゃぁ意味ね~べや~

その人の目線に立ち、その人の道具で、その人に合った解決策を教えてくれるのです。

そんな人っています??


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それが、彼がキャスティングトレーナーと称される由縁です。


つづく。
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by you-ren | 2010-04-02 04:56 | 松崎明
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